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ライバルサイトを追い抜く対策

ヤフーカテゴリとページランク

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関連するテーマを扱っている相互リンク先のホームページは、ヤフーカテゴリから探す方法でも、比較的スピーディーに見つけることができます。

ヤフーカテゴリは、ヤフーサーファーと呼ばれるスタッフが、登録申請されたホームページをひとつひとつ実際に目視で確認した上で、たとえば釣り具屋のホームページは「フィッシング」というカテゴリというように、あらかじめ人の手によって分類して掲載されているからです。

 

関連するテーマのホームページを見つける手順は、ヤフー検索で、「登録サイト」という部分をクリックしてから、あなたが上位表示したいキーワードや、あなたの会社のホームページのテーマを表すキーワードを入力して検索します。

すると、キーワードに該当するカテゴリのページが表示されます。実際に、相互リンクしてもらえるかどうかは、もちろん依頼してみないとわかりませんが、共通のテーマを扱っているページを見つけるという目的であれば、ヤフーカテゴリは効率的です。

また、ヤフー検索のロボットは、ヤフーカテゴリに登録されているということを高く評価する傾向にあります。

ヤフーカテゴリは、さきほども説明したように実際にヤフーのスタッフが目視して、カテゴリに登録する価値のあるホームページと認めた上で掲載しているので、検索エンジンのロボットも同じように高く評価しています。そのため、ヤフーカテゴリに登録されているホームページからの被リンクも、同様に高く評価されます。

SEO対策上、ヤフーカテゴリに登録されているホームページからの被リンクをいかに増やすか、ということ
も大事なポイントとなります。

 

なお、自分のホームページをヤフーカテゴリに登録することも、当然、ヤフー検索を対象としたSEO対策では非常に有利に働きます。

また、ヤフーカテゴリに登録されれば、仮に検索結果の上位に表示されなかったとしても、登録されたカテゴリによっては、そのカテゴリのページからの安定したアクセスが見込めるという利点もあります。

 

ヤフーサーファーの目的は、できるだけ幅広いジャンルのホームページをさまざまなカテゴリに登録することにより、ヤフーカテゴリを充実させることです。新しくできたカテゴリや既存のカテゴリでも、登録されているホームページ数が少なければ、そのぶん審査は通過しやすくなります。

カテゴリを調べて、あなたの会社ホームページもヤフーカテゴリに登録することを試みてみるとよいでしょう。

 

このように、ヤフーの検索エンジンのロボットは、ヤフーカテゴリ登録サイトを高く評価する傾向にありますが、グーグルの検索エンジンのロボットは、「ページランクの高いページ」を高く評価する傾向にあります。

 

ページランクについては、「Googleの人気の秘密」で、グーグルは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析するとしています。

「重要度」の高いページによって投じられた票は、より高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。

こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRank(ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります」とされています。

ホームページのページランクは、グーグルが無料で提供している「グーグルツールバー」をインストールすると、誰でも簡単に見ることができます。

ページランクは、「0」から「10」までの11段階で表現されています。

新しく作成されたばかりのページは「0」から始まり、その後、他のページからリンクを張られていくことでページランクが上がっていきます。

あなたの会社のホームページのページランクを上げようと思えば、できるだけページランクの高いホームページからリンクをもらう必要があります。

また、そうすることにより、検索結果の順位も高まると具体的に記載されています。

そのため、相互リンク先を探すときには、相手先のページのページランクも注意して見ておき、よりページランクの高いページからリンクをもらうように工夫すると、より効率的なSEO対策につながります。

 

ライバルのホームページの被リンクをチェックする際には、ヤフーにおいてはヤフーカテゴリー登録サイトからの被リンクをもらっているか、グーグルにおいてはどれくらいのページランクのホームページからの被リンクをもらっているかをチェックすることも忘れないようにしましょう。

 

ライバルのホームページがそういった質の高いホームページから被リンクをもらっているのであれば、こちらも質の高いホームページにどんどんと相互リンクの申請を行っていきましょう。

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